「AIって実際に学校でどう使えるの?授業に取り入れたいけど、他の先生はどうしてるのか分からないし、失敗したくない…」
そう思う方もいるかもしれません。
AIを教育現場で活用するには、すでに成功している事例から学び、自校でも無理なく導入できる準備を整えることが大切です。
この記事では、AIを活用して授業の質を高めたり、先生の業務を効率化している中学校・高校の実例と、導入にあたって押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
AIを教育現場で活用するメリットとは?
「AIって教育に本当に必要なの?」そんな疑問、よく聞きます。
でも実は、うまく活用すれば授業の質も、生徒の理解度も、先生の時間も変わるんです。
具体的にどんなメリットがあるのか、ぜひ読み進めてみてください。
授業の質を向上させるサポートツールとしてのAI
私が初めてAIを授業に取り入れたのは、正直なところ「流行ってるし、ちょっと試してみようかな」という軽い気持ちからでした。英語の授業で、生徒に短い英文を書かせて、それをAIに添削させてみたんです。すると、思った以上にAIのフィードバックが的確で驚きました。もちろん完璧ではありませんが、「文法の使い方が少し変」とか「もっと具体的に書こう」といったアドバイスは、生徒たちの表現力向上に確実に役立っていると感じました。
こうしてAIを取り入れると、先生は全員に細かくコメントする手間を省けるし、生徒もすぐに反応が返ってくるからモチベーションが上がる。今までの「手間のかかる添削」が、少しずつ「対話的な学び」に変わっていく感覚があって、これはちょっと感動しました。
生徒一人ひとりに合わせた学習支援が可能に
学力差が激しいクラスで、全員にぴったりの教材を準備するのって、本当に大変ですよね。私も以前は、学力に合わせてプリントを何種類も作っていました。でも、AI教材を使うようになってからは、その必要がほとんどなくなりました。
例えば「Qubena」などのAIドリルは、生徒が間違えた問題の傾向を分析し、自動的に次に解くべき問題を出してくれます。これ、地味にすごいんです。「できる子が退屈する」「苦手な子が置いていかれる」っていう状況が、自然と減っていくんですよ。
「先生、これもうちょっと難しいの出してください!」なんて、生徒から頼まれるようになったときは、嬉しさ半分、驚き半分。AIが生徒の“ちょうどいい”に寄り添ってくれるおかげで、先生は“指導”に集中できるようになります。
教師の業務効率化と時間確保につながる理由
授業が終わって職員室に戻ると、山積みの採点、プリント作成、成績入力…。正直、くたくたになりますよね。そんな日常を、少しでも軽くしてくれるのがAIの存在です。
特にテスト作成や記述問題の採点など、時間と集中力を使う作業をAIに任せるだけでも、かなりの余裕が生まれます。AIが全部をやってくれるわけではありませんが、「下書きを作ってくれる」「骨組みを作ってくれる」だけで、作業時間が半分以下になることもあります。
空いた時間で、生徒と一言二言、ちゃんと話す余裕ができる。そのたった数分が、実は指導や信頼関係づくりにとって、とても大切なんですよね。AIは、先生の“代わり”になるものではなく、“相棒”として教室にいてくれる。そんな存在になりつつあります。
実際に行われているAI活用の事例【中学校・高校編】
「AIって便利そうだけど、本当にうまくいくの?」そんな不安を感じるのは当然です。
でも、実際に使っている学校の例を見ると、イメージがぐっと現実的になります。
現場の声をもとに、いま注目されている3つの活用例を紹介します。
英語の授業でAIが英作文の添削をサポート(長崎北高校)
長崎県にある長崎北高校では、英語の授業でAIによる英作文添削の取り組みが行われています。生徒が書いた英文をタブレットで提出し、それをAIが即時に添削・評価。文法の誤りや語彙の選び方だけでなく、「もっと具体的に書こう」といった構成面のアドバイスまで行います。
この取り組みの中で印象的だったのは、生徒がAIのフィードバックを受けて、自ら文章を改善しようとする姿勢が強まったこと。先生が一人ひとりの作文を丁寧に見てアドバイスするには時間が足りない。でもAIのサポートがあると、タイミングを逃さずに指導ができる。結果として、生徒の表現力も向上し、先生の負担も減るという、まさに一石二鳥の実例です。
授業の振り返りにAIを活用して生徒の理解を深める(愛媛大学附属中)
愛媛大学教育学部附属中学校では、授業後の振り返りにAIを活用する取り組みが注目されています。授業の終わりに生徒が「今日の授業で分かったこと・分からなかったこと・気づいたこと」をタブレットに入力すると、それをAIが自動で分析し、先生にフィードバックを返してくれます。
この仕組みの何が素晴らしいかというと、「全員の声を拾えること」。ふだんはあまり発言しない生徒の理解度やつまずきも、AIの分析を通して浮かび上がってくるのです。私自身も、こういった仕組みがあれば「本当に伝わっていたのか?」という不安が減って、次の授業づくりに自信が持てそうだと感じました。
算数や数学で使えるAI教材「Qubena」の導入例
学力に応じた個別指導を自動で行ってくれるAI教材「Qubena(キュビナ)」は、全国の多くの学校で導入が進んでいます。特に算数や数学においては、「どこでつまずいたか」を瞬時に把握し、その生徒に必要な問題を出題するという点で非常に高い評価を得ています。
ある中学校の先生は、「今までは“わかったふり”で進んでしまっていた生徒も、Qubenaを使うと自分の理解度を正直に感じ取れるようになってきた」と話していました。教師の目が届きにくい部分を、AIが補ってくれる。それが安心感につながり、教える側もより大胆に授業づくりに挑戦できるようになります。
AIを授業に取り入れるために必要な準備とは
「AIを授業に使ってみたいけど、何から始めればいいの?」という声はとても多いです。
実は、最初のステップを間違えなければ、難しく考えすぎなくても大丈夫です。
ここでは、導入前に知っておきたい基本の準備について紹介します。
最低限そろえたい機材とネット環境
AIを活用するには、「特別な設備が必要なのでは?」と不安に思うかもしれません。でも、意外と身近な道具で始められます。基本的には以下のような環境があれば大丈夫です。
- 安定したインターネット回線
- 教員用PCまたはタブレット
- 生徒が使用できる端末(1人1台が理想)
- プロジェクターや電子黒板(あれば便利)
ある公立中学校の例では、普段使っているChromebookをそのまま使い、AIアプリをインストールして授業で活用していました。最先端の設備でなくても、ツールと工夫次第で十分に実践できるのです。
私自身も、まずは学校のICT担当の先生と一緒に環境チェックをして、足りないものを洗い出すことから始めました。思っていたよりずっとシンプルで、ホッとしたのを覚えています。
まずは無料で始められるAIツールを使ってみよう
費用面が心配な先生も多いと思いますが、実は無料で試せるAIツールもたくさんあります。たとえば、以下のようなものが教育現場で注目されています。
- ELSA Speak(エルサスピーク):英語の発音練習アプリ。音声認識によってリアルタイムにフィードバックをくれるため、発音の苦手な生徒の自習にぴったりです。
- ChatGPT:英作文や小論文の構成アドバイスに活用できます。条件を入力すれば、自動で例文を生成してくれます。
私のクラスでは、まず放課後の補習で数人の生徒に使わせてみました。すると「これ、家でも使いたい!」という声が続出。無料でも、十分に効果が感じられることを実感しました。
実践前に知っておきたいAIの基本的な仕組み
「AIってどう動いてるの?」という素朴な疑問も、授業で使うなら少しは知っておきたいところです。難しい数式やプログラミングの知識は不要ですが、最低限の仕組みを知っておくことで、使う側としての安心感が違ってきます。
たとえば、AIは「大量のデータをもとにパターンを学び、次の答えを予測する」というのが基本です。言い換えれば、AIは「確率的にもっともらしい答え」を返しているだけなので、必ずしも正解とは限らないという前提を忘れてはいけません。
実際に使ってみると、「おっ、これ正しいかも」と感じることが多い反面、「あれ、ちょっとズレてる?」と感じることもあります。そうしたとき、なぜそうなるのかを少しでも理解していれば、AIに対する信頼と注意のバランスが取れるようになります。
教師の負担軽減に役立つAIの活用方法
「授業準備に追われて、放課後はいつもクタクタ…」という先生は多いと思います。
そんな毎日を、AIの力で少しでもラクにできたら嬉しいですよね。
ここでは、AIが実際にどんな業務を助けてくれるのかをご紹介します。
テスト作成や添削業務の自動化
試験前のテスト作成、そして終わった後の採点…。どちらもかなりの時間と労力を必要とします。私も以前は、夜中にプリントをにらみながら「まだ10枚も添削がある…」とため息をついたことが何度もありました。
そこで試してみたのが、ChatGPTを使った記述問題の骨組みづくり。たとえば「高校1年生向けの英語の読解問題を作って」と入力するだけで、ベースになる文章と問題文を提示してくれるんです。もちろん、そのまま使えるわけではありませんが、「たたき台」としては十分すぎるほど優秀。仕上げは自分でやるにしても、作業時間は体感で半分以下になりました。
また、記述式の解答添削もAIがある程度やってくれる時代です。特に英作文など、明らかなスペルミスや不自然な表現は即座に指摘してくれるので、初期チェックの負担が大幅に軽減されました。
成績管理や生徒の理解度把握をサポート
もうひとつ助かっているのが、成績や学習履歴の自動分析。たとえば「atama+」などのAI教材では、生徒一人ひとりの学習履歴を蓄積し、どの単元でつまずいているのか、どこまで理解が進んでいるのかをグラフで見える化してくれます。
これがあると、「あの子、最近ちょっと元気がないな」というような感覚的な気づきを、データでも裏付けられるようになるんです。実際に、生徒の成績グラフを見て「ここで止まってたのか」と気づき、補習のタイミングを早められたこともあります。
紙のテストや日々の小テストでは見えにくかった“学びの流れ”が、AIを通して浮かび上がる感覚。これは、教師にとって本当にありがたいサポートです。
空いた時間を生徒とのコミュニケーションに活用
AIによって業務が効率化されることで生まれるのが、“余白”の時間です。実はこの時間こそが、教育において最も価値のある部分だと私は思っています。
成績処理や添削から少し解放された私は、放課後の教室で生徒と何気ない会話を交わすことが増えました。「先生、この前の授業、面白かったです」「最近ちょっと家のことで疲れてて…」そんな一言が、実は信頼関係や指導のヒントにつながるのです。
AIはあくまで道具。でもその道具を使って、先生自身が“人にしかできないこと”に時間を割けるようになる。これこそが、AI導入の最大のメリットかもしれません。
教育現場でAIを使うときの注意点とリスク
「便利そうだけど、本当にAIを使って大丈夫?」という不安の声は少なくありません。
たしかに、使い方を誤れば誤解やトラブルの原因にもなり得ます。
ここでは、安全にAIを活用するために知っておくべきポイントをお伝えします。
AIが出す情報の正確さには注意が必要
まず大前提として知っておきたいのが、AIは「絶対の正解」を保証するものではないという点です。たとえばChatGPTのようなAIは、大量の情報をもとに「もっともらしい答え」を予測して出力していますが、必ずしもそれが正確とは限りません。
私も以前、英作文の例文をAIに生成させた際、「内容は自然だけど、ちょっとこの文法、古いな…?」と感じることがありました。もしそのまま生徒に見せていたら、誤った知識を与えてしまうところでした。AIは非常に便利な反面、「鵜呑みにしない」という姿勢が必要です。先生自身が必ず一度チェックを入れること、これは鉄則だと感じます。
生徒の個人情報とプライバシー保護の重要性
もうひとつ大きなポイントが、個人情報の取り扱いです。AIツールの中には、クラウド上でデータを処理するものも多く、生徒の名前や学習履歴などの情報を入力する場合は、十分な注意が求められます。
たとえば、生徒が書いた作文をそのままAIに送信する場合、名前や個人を特定できるエピソードが含まれていないか確認する必要があります。学校や教育委員会によっては、使用するAIツールのセキュリティ基準を定めている場合もありますので、事前にガイドラインを確認しておくと安心です。
私の勤務校でも、AIツールを導入する際には、ICT担当の先生を中心に、利用規約やデータの保存先についてかなり慎重に検討しました。大切な生徒の情報を扱う以上、これは避けて通れない視点です。
AIに偏りやバイアスがあることを意識する
意外と見落とされがちなのが、AIが持つ“バイアス(偏り)”の問題です。AIは過去のデータを学習しているため、そのデータに偏りがあると、出力される情報にも偏りが生じる可能性があります。
たとえば、英語の例文を作成させた際に、特定の国や文化に偏った表現が多く見られることもあります。これはAIが「よく見かけるパターン」を学んでいる結果であり、必ずしも多様性に配慮された出力とは限らないのです。
こうした偏りに気づかず使ってしまうと、生徒の価値観や視野にも影響を与えてしまう恐れがあります。だからこそ、教師として「なぜこの情報が出てきたのか?」という視点を持ち、必要に応じて補足・修正を加えることが求められます。
AI活用を学校全体で進めるには?
「自分の授業では使ってみたけど、他の先生はどうなんだろう?」と感じたことはありませんか?
AI活用を本格的に広げるには、学校全体での取り組みがカギになります。
ここでは、そのためのヒントや進め方をご紹介します。
校内研修や研究授業での事例共有がカギ
最初に大事なのは、「一人で抱え込まない」こと。私も最初は、AIを使っているのは自分だけで、ちょっと浮いているような気がしていました。でも、校内で研修会を開き、自分の実践を紹介したとき、他の先生から「面白そう!やってみたい!」という声が上がったんです。
たとえば、月1回の校内ICT勉強会で「AIを使った教材づくり」のミニ発表をするだけでも十分効果があります。他の先生が実際に使ってみた事例を聞くことで、「私もやってみようかな」と前向きな空気が生まれやすくなります。AI活用は“個人戦”ではなく“チーム戦”にすることが、成功のコツです。
管理職や保護者への分かりやすい説明方法
とはいえ、AIの導入には予算や校内方針が関わるため、管理職や保護者の理解も不可欠です。特に保護者世代の中には「AI?それって危なくないの?」という印象を持っている方も少なくありません。
そのため、「実際にどんな場面で、どのように使っているのか」「教育効果や安全性はどう担保しているのか」を明確に伝えることが大切です。私の学校では、保護者会でAI活用のデモを行い、事前にどんなデータを使うか、どんなことに注意しているかを説明しました。すると、「それなら安心ですね」と納得していただけたのです。
また、管理職には「他校での導入実績」や「教育委員会の方向性」などの資料を添えると、説得力が増します。データと実例をセットにして伝えることが、理解と協力を得る近道です。
教員同士で連携して進めることの重要性
AIは技術的なツールである一方で、活用の幅は無限です。だからこそ、教員同士で「どんな使い方があった?」「うまくいったこと・うまくいかなかったこと」を共有し合うことが欠かせません。
ある小規模校では、週に1回、放課後に15分だけ「AI活用アイデア交換タイム」という時間を設けています。「今週は数学でこう使った」「英語の授業でこんな工夫をしてみた」といった小さな話が、翌週のヒントになっていくのです。
私もこの取り組みに参加してみて、「こんな柔軟な使い方もあるのか!」と新しい発見がありました。AI導入は、一人では続かない。でも、仲間がいれば「やってみよう」が続いていく。それが学校全体での活用を成功に導くポイントだと感じます。
教師とAIの理想的な関係とは
「AIが進化すると、教師の仕事はなくなるのでは…?」
そんな漠然とした不安を感じたことはありませんか?
でも実は、AIの時代だからこそ、教師という存在の価値がより一層問われているのです。
教師にしかできない役割を再確認する
AIがどれだけ便利でも、「心の機微」までは読み取れません。
生徒が発するちょっとした表情の変化や、言葉の裏にある“本音”を感じ取るのは、やはり人間にしかできない力です。
たとえば、以前こんなことがありました。授業では普通に取り組んでいた生徒が、ある日提出物を出さなかった。AIの記録上は「異常なし」だったけれど、私は直感的に何か変だと思い、放課後に声をかけてみました。すると、家庭の事情で落ち込んでいたことが判明。あの一言がなければ、彼はしばらく授業に気持ちが入らなかったかもしれません。
つまり、AIは“事実”を拾うけれど、“気持ち”に寄り添うのは教師の仕事。それを忘れずにいれば、AIに役割を奪われることなどないと思います。
生徒へのAI教育の指導方法
これからの時代、生徒たちはAIと共に生きていくことになります。だからこそ、「ただ使わせる」だけではなく、「どう使えば良いのか」「どんな時に注意が必要なのか」といったリテラシー教育も教師の大切な役割です。
実際に私のクラスでは、AIを使った課題のあとに「AIの答えをそのまま使ってもいいと思う?理由もつけて考えてみよう」というディスカッションを行いました。すると、生徒たちは「答えは合ってるけど、自分の考えじゃない」とか「参考にするのはいいけど、写すのは違う」といった意見を出してくれました。
こうしたやり取りこそ、AI時代の学びに欠かせないものだと感じます。単なる操作方法ではなく、“AIとどう関わるか”を教えることが、今後ますます重要になるでしょう。
AIに頼りすぎないバランスの取り方
便利なツールほど、気づけば依存してしまうこともあります。でも、AIはあくまで「補助輪」であり、「自転車そのもの」ではありません。とくに教育の場では、過度にAIに頼ると、生徒の主体的な思考や対話の機会が減ってしまうリスクもあります。
私はAIに関して「まずは試す、次に見直す、最後に選び直す」というステップを意識しています。つまり、「やってみる」ことは大切。でも、それが本当に自分の授業や生徒に合っているのか、常に見直しながら使っていくことが重要です。
教師の判断と創意工夫、そしてAIの力。この両方がうまくかみ合ったときにこそ、教育現場はさらに豊かなものになっていくはずです。
まとめ:AIは教師の「相棒」として教育を進化させる存在
AIの教育現場での活用は、単なる「効率化」のためだけではありません。授業の質を高め、生徒一人ひとりに寄り添う学びを実現し、教師自身の働き方を見直すきっかけにもなります。
実際に長崎北高校や愛媛大学附属中学校などでは、AIを使った英作文添削や振り返り分析によって、生徒の学習効果と教師の業務効率の両方を向上させています。また、テスト作成や成績管理などの“時間がかかる作業”にAIを活用することで、先生自身が生徒と向き合う時間を取り戻せるようになっています。
とはいえ、AIには注意すべき点もあります。情報の正確性、個人情報の取り扱い、そして偏見のリスク。これらを正しく理解し、教育現場全体で共有・対話しながら導入を進めることが求められます。
最後に強調したいのは、AIは「教師に代わる存在」ではなく、「教師を支える存在」であるということ。教師にしかできない“人としての関わり”があるからこそ、AIはその補完役として本領を発揮します。
これからの教育は、AIと人が手を取り合う“協働”の時代。まずは小さな一歩から、AIとの付き合い方を始めてみませんか?



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